ヨコ美クリニック 植毛、自毛植毛

| コメント(0) | トラックバック(0)

ヨコ美クリニックは植毛、自毛植毛を専門にしているクリニックです。
今、髪の毛でお悩みの方は多いと思います。
髪の毛の悩みが多い分、植毛をしてフサフサの見栄えになると、きっと世の中の景色も人生も変わってきますよ!!


自毛植毛専門専門医の無料相談受付中


ところで、植毛についてはよく分からないという人が多いのではないでしょうか?
単純な疑問ですが、植毛した毛は、稲の田植えと同じだと思うのですが簡単に抜けてしまわないのでしょうか?


その疑問に対するお答えです。


ヘアの1本1本は、一定の間隔を置いて成長と脱落というサイクルを繰り返していて、このサイクルを「毛周期」とか「ヘアサイクル」といいます。


つまりヘアにも寿命があるわけで、髪の毛の成長期は2~5年、平均で約1000日続きます。
この成長期には、毛乳頭や毛母細胞に血液を通して栄養分が供給され、毛芽細胞が次々に分裂して毛ケラチンなどを形成し、ヘアを上へ上へと押し上げていくのです。

 
一方、退行期に入ると、下部の毛組織が萎縮して生成をストップし、ヘアは抜け落ちはじめますが、下部の組織がさらに萎縮すると休止期に入ります。


この休止期は冬が来て地上の茎や葉が枯れてしまっても、じっと次の春の訪れを待ち続ける宿根草によく似ています。


髪の毛のうち、成長期にあるのは約90%で、残り10%に当たる約1万本は休止期、つまり冬眠状態にあるといっていいのです。
この休止期間は数カ月続き、その後、そこから再び新しいヘアが生えてくることになります。


このようにそれぞれのヘアには寿命があるのです。
だから、抜け毛が1日100本ぐらいあってもとくに驚くことはありません。
ただし、抜けるヘアがそれ以上増えてくると、再生が追いつかずに薄毛が目立ってくるということになるのです。


植毛は抜けない部分のヘアを薄くなった場所に移動する作業で、「ドナードミナンス」という理論を前提に行われています。


これは、ヘアの性質はもともと生えていた場所によって決まることが分かっているからです。
ですから、抜けない運命にある場所のヘアを薄毛の部分に移植しても、再び薄くなることはない、すなわち「ドナー=提供者、採取したヘア」が「ドミナント=薄くなる運命を持った場所の性質より優先する」ということです。


「植毛したヘアは数年でまた抜けるのではないですか?」という質問にたいして、その心配が無用なことは、植毛の60年にわたる歴史が証明していると思います。
だから、多くの人が植毛で救われているのです。


これで納得頂けたと思いますが、髪の毛を移植しても、その髪の毛の運命はもともとあった場所の髪の毛の性質に依存するというわけです。
医学的なことはよく分かりませんが、生体肝移植や皮膚の移植なども同じような理屈になるのかもしれません・・・。


移植する元の髪の毛が成長期であれば、移植されてもまだまだ成長期の状態を維持するというものです。
だから、やがては髪の毛の寿命で抜け落ちるかもしれませんが、それまでの何年かは元気な状態を保ってくれることになります。


だから植毛が威力を発揮するのです。
そして、植毛によって精神的に救われる人が沢山おられるのです。


もしも髪の毛で真剣にお悩みでしたら、ヨコ美クリニックで一度、無料相談を受けて見られませんか?
ここでご説明しました植毛の理屈や、その実際の処方などについて詳しいお話が聞けること思います。
聞くは一時の恥とか言いますが、相談してみればそれだけで前に進むことに間違いありません。


そして、気持ちも前向きになるかもしれません。
あなたに春風が優しくなびきますように・・・。




トラックバック(0)

トラックバックURL: http://katuu.info/mtos/mt-tb.cgi/588

コメントする

無料 資料請求 情報

  • SEOブログパーツ
seo great banner