エンディングノート

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エンディングノートとは、自身が死亡したときや、判断力・意思疎通能力の喪失を伴う病気にかかったときに希望する内容を記したものです


エンディングノートに書かれる事柄は特に決まっているわけではないのですが、
主に
・病気になったときの延命措置を望むか望まないか
・自身に介護が必要になった際に希望すること
・財産や貴重品に関する情報
・葬儀に対する希望
・相続に対する考え方
などが該当すると思います。


今の世の中は一寸先が闇です。
この先どんなことが起きるか分からないという自覚があった時にエンディングノートに思いを馳せるのだと思います。


特に、脳梗塞や心臓病などは若くても可能性が無いわけではありませんし、交通事故は誰にも平等に襲いかかる可能性が大ですね。
万が一寝たきりになったり、意識が戻らなかったときにどうするのか?
家族や身内と話をしておいてもいいかもしれません。


私自信のことを言えば、延命措置など決して望まないのですが、果たしてそううまくいくのでしょうか・・。


意識不明まではいかなくても、足腰が立たなくなったときに介護をどうするのかは大きな問題です。
特に老老介護などは、お互いにやむなしと思っても何処まで続けられるものでしょうか?
出来れば、ケアハウスなどの介護施設へ入居したいものです。
ただ、地獄の沙汰も・・という様に先立つモノの心配もあります。


これには、リバースモーゲッジと言って、あらかじめ介護費用は出しておいてもらい、死後に不動産を処分することで清算するやり方もあります。
相続問題などで後でもめない様にしておくことも肝要です。


こんなふうに考えだすと、オチオチと死んでなどおれない感じです・・。


松尾芭蕉が「やがて死ぬけしきは見えず蝉の声」と詠んでいます。
今を謳歌して喧しく我が天下と鳴くセミを詠んだのか、もっと深い哲学的な意味もあるのか分かりませんが、人間の場合は終活を考えておく知恵もあります。


ただ、いくらエンディングノートに詳細に記述しておいても、読んでくれる人やしてくれる人がいないと始まりません。
人間は、なかなか一人では生きられないということでしょう・・。


「参考サイト」
一番安い葬儀社
赤坂浄苑 納骨堂

「お墓を継いでくれる身内がいない。」その不安に「はせがわ」がお応えします。

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