算数と読解力

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算数と読解力について考えてみましょう。


算数の苦手な子供はとても多いものです。
元々は、九九の計算や足し算、引き算など簡単にできていたのにある時点から、さっぱり算数が苦手になっています。
どうしてでしょうか・・?


お父さんやお母さんにも同じ経験があると思うのですが、算数といっても計算ばかりではありません。
その計算式を作るまでの過程が結構難しくなってくるのです。
それは、多分日本語の解釈というか国語の問題でもあるのです。


つまり、スマホなどでゲームをするのは簡単なのですが、それは分かりやすくゲームが出来る様に仕掛けや工夫がしてあるからです。
また、ゲームは面白いので多少難しくてもあれこれチャレンジしてものにしてしまいます。


しかし、算数となると別物です。
つまり算数の問題として問われていることの意味が分からないのです。
あるいは、分かりにくいのです。


問われている問題自体がよく飲み込めなかったら、答えが出てくるわけがありません。
こんなジレンマに陥ってしまうのです。


だから、よく分かる子供にとっては何の問題もない算数が、読解力の乏しい子供にとっては宇宙人の問題の様に感じられてしまうのです。
その証拠に、まるっきり無回答の問題が多いのです。
問題の意味を考えている間に時間が来てしまい、全然できないのです。


実際に調査した結果でも、小学校の算数で無回答の理由の73%が「問題が難しくてできなかった」というものなのです。
算数の問題の意味を解くことは、読解力を高めることにつきます。


しかし、読書量が少ない子供にとっては結構大変なのです。


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学習塾や家庭教師で訓練されている子供は、そのコツがつかめているのです。
学習塾や家庭教師に限りませんが、それぞれのご家庭でも算数そのものを教えるのではなく、算数の問題の意味を考えてみるという観点から指導せねばなりません。


ここが大きなポイントとなるのです。
読解力を上げることを重視した教え方はとても大切なことなのです。
家庭でそんなことまで出来ないとお考えなら、やはり中学受験専門の塾や家庭教師など専門家に任せるのが良いでしょう!
詳しい資料は無料で請求が出来ますよ。

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